当学院について

 

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・自閉症スペクトラム/ASD (旧高機能自閉症、旧アスペルガー症候群、旧広汎性発達障害)

 

・注意欠如多動性障害/ADHD (旧注意欠陥多動性障害)

 

・限局性学習障害/SLD

 

上記の診断を受けられた方、また、診断は受けてないが、その傾向が濃いと思われる方、ご相談ください。

 

 

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発達障害という言葉をよく耳にするようになった一方で、間違った認識が世の中に溢れています。

 

当学院では発達障害を専門とする臨床心理士が常駐し、生徒、保護者へ正しい理解を促します。

 

 

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・生徒の特性に応じて、学習しやすい環境調整をいたします。

 

・一斉授業のかわりに、ネット授業を視聴し、レポートに取り組みます。

 

・成績評価は、定期テストではなく、履修科目ごとの『学習成果物』で行われます。

 

 

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アセスメント(知能検査・行動観察・面談など)を通して、認知特性、性格特性、学習特性などを見極め、個別に対応いたします。

 

特に知能検査から得られる認知特性(得意不得意な能力)を重視します。

 

「検査は受けたけど結果を知らされていない」

 

「紙1枚の報告書だけ渡されて、よく分からない」

 

といったことはありませんか?

 

検査結果から、課題に取り組む際のコツ、物事の向き不向きなどを日常生活に例えながら解りやすく説明し、自己理解を深めます。

 

一人ひとりのニーズに合った指導計画を作成し、学習面、身辺自立、交友関係構築、報告連絡相談質問スキル、就労感の取得を目指します。

 

 

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発達に課題がある生徒、特に支援級で過ごした生徒には、小学校・中学校で獲得するべきコミュニケーションスキルや、社会性に乏しく、周囲への依存が高い傾向が見受けられます。

 

「出来て当たり前なこと」が出来ていません。

 

将来の社会参加を常に念頭に置き、「たった3年間しかない」高校生活の中で、徹底した自立への準備を行います。

 

 

お問い合わせ先 

052-880-5180