当学院について

 info0.gif

 

  • 自閉症スペクトラム/ASD(旧高機能自閉症、旧アスペルガー症候群、旧広汎性発達障害)
  • 注意欠如多動性障害/ADHD(旧注意欠陥多動性障害)
  • 限局性学習障害/SLD

 

上記の診断を受けられた方、また、診断は受けてないが、その傾向が濃いと思われる方、ご相談ください。

 

 

 

info1.gif

 

 

point1.gif

 

発達障害という言葉をよく耳にするようになった一方で、間違った認識が世の中に溢れています。
当学院では発達障害を専門とする臨床心理士が常駐し、生徒、保護者へ正しい理解を促します。

 

 

 point2.gif

 

生徒の特性に応じて、学習しやすい環境調整をいたします。
一斉授業のかわりに、ネット授業を視聴し、レポートに取り組みます。
成績評価は、定期テストではなく、履修科目ごとの『学習成果物』で行われます。

 

 

point3.gif

 

 

 アセスメント(知能検査・行動観察・面談など)を通して、認知特性、性格特性、学習特性などを見極め、個別に対応いたします。
特に知能検査から得られる認知特性(得意不得意な能力)を重視します。

「検査は受けたけど結果を知らされていない」

「紙1枚の報告書だけ渡されて、よく分からない」

といったことはありませんか?
検査結果から、課題に取り組む際のコツ、物事の向き不向きなどを日常生活に例えながら解りやすく説明し、自己理解を深めます。

 一人ひとりのニーズに合った指導計画を作成し、学習面、身辺自立、交友関係構築、報告連絡相談質問スキル、就労感の取得を目指します。

 

 

point4.gif

 

支援級や不登校であった発達に課題のある生徒は、小学校・中学校で獲得されるべきコミュニケーションスキルや社会性を育む機会に恵まれていないことが少なくありません。

将来の社会参加を念頭に置き、集団の中の1人としての自分、コミュニケーションスキル、社会性への取り組みを促し、自立への準備を行います。

 

 

お問い合わせ先

☎ 052-880-5180