当学院について

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愛知県名古屋市天白区にある内閣府認定特区 全国広域通信制 明蓬館高等学校のサポート校

 

一般的な通信制高校サポート校と違い、発達や学習に課題を持つ人やひきこもり・不登校での高等学校卒業資格が困難な転入・編入の生徒の受け入れも対応している専門・通信制高校のサポート校です。教育面以外の面からでも生徒の居心地のよい学院を目指し成長を見守っていきます。

 

 

発達障害への具体的な理解と支援

 

発達障害という言葉をよく耳にするようになりましたが、一番知りたいのは「じゃあどうすれば良いの?」という具体的な理解や支援です。当学院では発達障害を専門とする臨床心理士が常駐し、日常や学校生活の中で生じる「こんなときどうする?」を具体的に支援していきます。

 

自分に合った学習スタイル

 

生徒の特性に応じて、学習しやすい環境調整をします。一斉授業のかわりに、ネット授業を視聴し、レポートに取り組みます。赤点の制度はなく、合格点に達するまで繰り返し学習ができます。成績評価は、履修科目ごとの「マイプロ(学習成果物)」と合わせて行ないます。 マイプロとは…マイプロジェクト、マイプロデュース、マイプロダクト、マイプロフェッショナルなどの意味を持ち、やらされる感のある"受動的な学び"ではなく、"積極的、能動的な学び"を促進する成果物学習のこと。

 

個人の特性を見極めた対応

 

アセスメント(知能検査・行動観察・面談など)を通して、認知特性、性格特性、学習特性などを見極め、個別に対応いたします。特に知能検査から得られる認知特性(得意不得意な能力)を重視します。

「検査は受けたけど結果を知らされていない」

「紙1枚の報告書だけ渡されて、よく分からない」

といったことはありませんか?検査結果から、課題に取り組む際のコツ、物事の向き不向きなどを日常生活に例えながら解りやすく説明し、自己理解を深めます。

一人ひとりのニーズに合った指導計画を作成し、学習面、身辺自立、交友関係構築、報告連絡相談質問スキル、就労感の取得を目指します。

 

社会的自立への準備

 

支援級や不登校であった発達に課題のある生徒は、小学校・中学校で獲得されるべきコミュニケーションスキルや社会性を育む機会に恵まれていないことが少なくありません。将来の社会参加を念頭に置き、集団の中の1人としての自分、コミュニケーションスキル、社会性への取り組みを促し、自立への準備を行ないます。

 

 

SNECとは

 

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川崎特区明蓬館高等学校で設立された、世間一般では発達障害と呼ばれる、発達に課題のあるお子さまや不登校傾向のあるお子さまのための生活環境・学習環境を整えたサポート施設の総称。当学院はそのサポート施設です。SNECという名前はスペシャルニーズエデュケーションセンターの頭文字を取った略称です。

くわしくは、明蓬館SNECのページをご覧ください。